<ミシシッピニオイガメ>春眠暁を覚えず

ミシシッピニオイガメ

春は眠い。とにかく眠くて、朝も起きられないし、昼寝も無限にできる。

昼夜の気温差も大きいので自律神経が乱れているのかもしれない。

ミシニといえば、暖かくなってきたので、浮島の上でバスキングする日が増えてきた。よく浮島の上で寝ている。

暖かくて気持ちいいのだろう。右前足と顔をやや水につけながら寝ている。

バスキングしながら、時々頭だけ水に付けている時がありぎょっとするが、あれは熱いからなのか水分補給なのか……。今回も少し顎部分を水につけている。器用な姿勢で寝れるものだ……。

因みに、バスキングライトを消してしばらくすると浮島からおりて水中に移動するので、暖かいから浮島のうえで寝ているようだ。

これが夏になると、夜でライトが付いていない時でも浮島で寝ている時もあるので、気温に合わせて快適な寝場所を探しているようだ。

今はまだ少し肌寒いので、ライトを消したらいつの間にか水中に戻っていた。

植木鉢シェルターの中で様子をうかがっている。前足のしまい具合が可愛かったのでつい写真を撮ってしまった。

前足を縮めて、しわしわのお肉の中にしまいこんでいる。後ろ足はやや伸ばしているところもポイントだ。

カメというのは、でかい頭に短い手足という、マスコット的な体系をしている。これはどこからどう見ても可愛いのではないだろうか……。

ある春の日のカメ馬鹿の独り言である……。

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