<本>2021年春号の会社四季報プロ500で気になった企業。

お金

カメ夫ですが、4半期ごとにでる会社四季報プロ500を購読しています。


会社四季報プロ500 2021年 春号

会社四季報は少しデータが多すぎるので、四季報プロ500くらいがカメ夫にはちょうどいいです。

株をやらない人でもこんな企業あるんだと思ったり、今の世の中の流行りがわかるので、勉強になりますし、読んでみると意外と面白いです。

今日は、2021年春号を読んでカメ夫が気になった企業を紹介したいと思います。

気になった企業は?

下記の5社ですね。

  • アウトソーシング
  • ブリヂストン
  • アンリツ
  • マーベラス
  • 旭化成

ちなみに、前回で紹介した銘柄は重複するので外してあります。

<本>2021年の会社四季報プロ500で気になった企業。
2021年新春号の会社四季報プロ500からカメ夫が気になった企業を紹介します。

後、あくまでカメ夫の手の届く範囲の金額内です。

それぞれの気になった理由は?

アウトソーシング

アウトソーシングは、工場製造ラインへの人材派遣・請負を主力としている会社です。

株価は1,000円代後半くらいです。

興味を持った理由ですが、製造業で働いているカメ夫は、製造業の現場の人の集まらなさを身をもって理解しています。

コロナがあけても、少子高齢化も伴って、自力での製造業の人集めは難航すると思っています。

そのため、業態的には今後伸びるのかなと思って、選択しました。

ブリヂストン

ブリヂストンは、いわずもがなのタイヤメーカーですね。

株価は4,000円代中盤くらいです。

ブリジストンですが、テニス事業の売却など事業の再編を進めています。

そのため、直近の業績はふるいません。

ただ、タイヤは電気自動車になっても必要ですし、事業再編の効果もあると思いますので、株価が下落したら購入するのもありかなと思います。

現状の株価は、カメ夫の資金力的に厳しいので、買えるのは株価が低迷した時になりますが...。

アンリツ

アンリツは、通信系計測器の有力企業で、5G銘柄の本命企業と言われています。

株価は2,000円代中盤くらいです。

最近は、急激な株価の上昇があるわけではないですが、5~10年で見ると確実に右肩上がりの銘柄です。

興味を持った理由は、テーマ株の本命は短期的なスパンでは乱高下するのですが、じっともっていると確実にあがるイメージです。

業態的にもバイオなどのギャンブルのような業態でもないので、今の時点で購入しておくのもありかなと思ったからです。

マーベラス

マーベラスは、DVD・ゲーム等を企画販売する会社です。

株価は900円くらいです。

マーベラスですが、最近ですと開発ではないですが、サクナヒメの発売元です。


天穂のサクナヒメ|オンラインコード版

牧場物語もマーベラスなので、この株価で今のラインナップだと次の決算はいいのではと思ったからです。


牧場物語 オリーブタウンと希望の大地|オンラインコード版

サクナヒメあたりは、目の付け所が新しいのですが、長期的に成長するかは自信はないところです。

旭化成

旭化成は、化成品大手です。

株価は1,000円代前半くらいです。

興味を持った理由ですが、旭化成の工場の火災で他の企業に与える影響が大きいことを再認識したからです。

そのため、長期的に必要な企業だと思っています。

ただ、同じことを考える人は多いのか最近は株価が結構あがっています。

1,000円の時は買いだったと思いますが、今が買うタイミングかは判断に迷うところですね。

まとめ

まあ、カメ夫の場合はここからもっと企業を調べてみたり、しばらく株価を見てみていろいろ考えます。

まあ、参考にはならないとは思いますが、興味がある人はもう少し自分でも調べてみてください。

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