<薬事>企業薬剤師の転職3~求人選定~

薬事

先日は、職務経歴書の準備を記事にしましたので、今日はいよいよ求人選定について記事を書いていきたいと思います。

送ってもらえる求人について

求人ですが、各エージェント自体で持っている案件はトータルでは一緒だと思います。

ただ、エージェント毎に送ってくる案件は違います。

  • とりあえず、地域と職種があう求人を全て送ってくるエージェント
  • 職務経歴書や希望に合う求人を幅広く送ってくれるエージェント
  • かなり条件を絞って1件、1件送ってくれるエージェント
カメ夫
カメ夫

カメ夫的には2番目のタイプが一番使いやすかったですが、この辺は好みによると思います。

で、求人をざっと見るとわかるのですが、大手の薬事・品質保証系の職種は中級以上の英語必須です。

今時ある程度以上の会社は海外進出してますからね。

英語は書けるけど喋れないカメ夫は中堅から探す感じになります。

中堅どころだと英語必須ではなく、カメ夫の職歴だとほぼ募集要項を満たせている感じでした。

カメ夫
カメ夫

ただ、今後も英語の勉強はしないといけないですね。

注意しないといけない求人

求人を見ていくと明らかに相場より給料が高い求人があります。

※相場より安い求人は一杯ありますが...。

そういう求人は、問題を起こして、人が来ない求人である場合があります。

明らかに、相場より給料が多い場合はちゃんと調べてから応募するようにしましょう。

カメ夫の応募求人を絞った条件は?

製薬企業の品質保証・薬事だけだとかなり求人がでてきます。

そのため、以下のような条件を絞りました。

  • 場所
  • 給料
  • 製造業
  • 業種

まず、場所と給料で絞るとある程度の数になります。給料については前の会社以上で条件を設定していました。

次に製造業ですが、薬事・品質保証で絞ると結構商社なんかも引っかかってきます。カメ夫としては製造業で働きたいのでそれでさらに絞りました。

最後に業種ですが、製薬企業と言ってもいろいろです。

例えば、ジェネリックメーカー、原薬メーカー、新薬メーカー、OTCメーカー、受託メーカーなどいろいろあります。

カメ夫ですが、昨今の不正の多さでジェネリックメーカーに向けられる目や原薬の海外との価格競争の激化からこの二つは避けました。

まとめ

今回はカメ夫の求人選定について書いていきました。

次回は応募と書類選考について書いていこうと思います。

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